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ISO認証検査

Vehicle Status Tracking

About ISO CERTIFICATION INSPECTIONISO認証検査

当社の検査は、政府機関とISO17020認定のもと、
車両査定検査(VA)、車体構造検査(SI)、検疫検査(QI)、オドメーター検査(OI)を行うことができます。

車両査定検査(VA)

ATJによる車両査定検査(VA)は、ISO17020に認証されたマニュアルに従って、検査をしております。

お客様への報告することを目的とした、現車の状態を確認します。

お客様への報告することを目的とした、現車の状態を確認します。

車両査定検査は、国内のオークション、ディーラーによって購入された車両が、ATJのヤードに搬入された際に検査が実施され、車両購入の際に記載されていたオークションシートの記載内容と現車の状態を確認し、お客様へ報告することを目的としております。

数多くのトレーニングを経験した検査スタッフによって検査を行います。

数多くのトレーニングを経験した検査スタッフによって検査を行います。

第三者によるATJの車両査定検査は、数多くのトレーニングを経験した検査スタッフによって検査を行います。海外への取引先へ、より詳細な情報をお伝えすることが出来るよう、オークションシートに記載されていない内容についても確認し、装備品などのセールスポイントについても、お客様へご報告いたします。

TRIサービスについて

この車両査定検査は、車体構造検査と組み合わせて、TRI(Terminal Receiving Inspection)サービスとしてご提供しております。車両がATJヤードに搬入されてから24時間以内に検査を実施しておりますので、オークションのクレーム期間内に全ての検査を終了し、お客様へご報告いたします。また、輸出先によって重要となる確認箇所も違いますので、日常的に輸出向け中古車両を管理しております弊社の検査は、海外との車両の取引において最も安心していただけるものと考えております。

TRIサービスについて

車体構造検査(SI)

ATJによる車体構造検査(SI)は、ISO17020に認証されたマニュアルに従って、検査をしております。

車体構造検査は、フレームの状態を確認します。

車体構造検査は、フレームの状態を確認します。

車体にサビやダメージが残っている状態で、万が一、車両事故が発生した場合、本来の安全性が損なわれていたことによって、搭乗者及び車体の被害が拡大する可能性があります。

検査スタッフは、状態の詳細を写真を添付してお客様へ報告します。

検査スタッフは、状態の詳細を写真を添付してお客様へ報告します。

この検査の目的は、輸入国によって、事前に検査が必要な場合があり、その国の基準を含め、フレームが安全な状態が保たれているか確認することです。ATJヤードには、検査を行うための施設及び設備を保有しているため、お客様のご依頼によって、いつでも検査対応が可能です。

検疫検査(PQI)

事前検疫検査(PQI) サービスは、ATJの内部検疫検査手順(ATJ-PRTD-004)に基づいて検査を実施することです。

検疫検査(PQI)検疫検査(PQI)

検疫前検査は、車両の除染が適切に行われたことを保証および検証する検査プロセスです。

検査では、関連するすべての中古車および車両部品(車、自動車部品、検査済み車内の貨物、リムのタイヤ)が対象になります。

注:ニュージーランドの要件-2010年10月1日に使用済みの車両および機械に適用された改訂NZMPI輸入健康基準(IHS)が適用されます。(合意された汚染閾値を含む)

車両走行距離計検査(OI)

車両走行距離計検査(OI)は、ATJの内部走行距離および非侵襲走行距離(ATJ-PRTD-002およびATJ-PRTD-002A)に基づいて行われます。

車両走行距離計検査(OI)ATJは改ざんされた走行距離を認識し、走行距離の不正を防止します。

ATJは改ざんされた走行距離を認識し、走行距離の不正を防止します。

走行距離計の完全性検査は、車両の正確な走行距離が適切に表示されることを保証する検査プロセスであり、改ざんされた走行距離計を認識し、走行距離計の不正を防止できるように設計されています。

走行距離計の視覚的検査の対象について

走行距離計の視覚的検査の対象について

このプロセスの範囲は、外部カバー検査、実際のメーターケース検査、内部メーター回路のデジタルおよび電子機能検査を含む走行距離計の視覚的検査を対象としています。

ATJは、改ざんされたユニットがあると特定された車両に対して、
「走行距離計認定証明書」を発行しません。

改ざんされた走行距離計は、走行距離計検査サービスで心配する必要のないものです。

改ざんされた走行距離計は、走行距離計検査サービスで心配する必要のないものです。

このプロセスの範囲は、外部カバー検査、実際のメーターケース検査、内部メーター回路のデジタルおよび電子機能検査を含む走行距離計の視覚的検査を対象としています。

オドメーター詐欺から身を守るオドメーター詐欺から身を守る

走行距離計詐欺のケースはここ数年で拡散しています。National Highway Traffic Safety Administrationによると、毎年約450,000件の症例が報告されており、車両の走行距離計から平均15,000-30,000キロメートルが調整されています。品質の高い中古車に対する需要の高まりと、走行距離の短い車に対するより大きな保険料の支払いにより、走行距離計詐欺がより一般的になる可能性があります。

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